本コンテンツは、NEC様のご協力のもと、帳票システム構築のアライアンスサイトとしてウイングアーク テクノロジーズが運営しています。掲載する主要な帳票連携ソリューションは、動作確認に基づいて情報をご提供しています。

今、求められる運用管理〜個別最適から全体統制へ〜

ITシステムに係わる様々な法令の改訂や監査に対応した統制強化、更なるビジネス展開を進めていくために伴うシステムの複雑化など、企業が抱える課題は多様化しています。
このような環境の変化や複雑化に伴い肥大化する管理負担を軽減し、ITサービス品質を維持・向上していくためには、従来のシステムごとの個別最適の枠を超えて、企業活動全体の視点まで拡大した「全体統制型システム運用管理」が必要になってきます。
WebSAMは、このような時代のニーズをいち早く捉え、「可視化」「判断」「改善」といった企業システム全体での運用改善サイクルを確立することで、管理コスト削減やサービス品質向上を実現します。

全体統制型システム運用管理-図

「可視化」「判断」「改善」の運用サイクルを効率的に実現

可視化■システムの状況を迅速にわかりやすく把握

人間工学に基づき開発設計された操作性重視のGUIの管理画面から、稼働しているシステムの機器やコンポーネントの現状を把握できます。直感的な全体監視により管理効率が向上するだけでなく、障害の予兆や発生、他のシステムへの影響も瞬時に把握でき、迅速な判断、運用リスクの回避が可能になります。

判断■企業活動全体の視点で、適切な判断を支援

企業内のさまざまなITシステムの運用ノウハウを蓄積した“ナレッジ”により、「障害時に何をすべきか?」をナビゲート。ITシステム全体視点の統合管理と組み合わせて、適切な判断を下せます。また、ITサービスの運用プロセス改善や標準化により、企業全体の運用管理のレベルを高めることができます。

改善■業務運用の自動化でIT投資を最適化

従来、人手に頼っていたシステム運用を自動化することで、運用管理者の負荷軽減、運用業務の効率化、さらに人為的なミスによる運用リスクを削減し、信頼性向上に貢献します。また、システムの運用状況に合わせて、ITリソースを再配置することで、サーバなどハードウェア機器の有効活用が図れます。